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『夢を売る男』

著:百田尚樹 売れない作家の中には真摯な素晴らしい作品を書く作家もいる。おのれの血で書いたというような作品もある。しかし、そういう作品は読む者にも血を流すことを要求する。だから売れない。 この鼻にかかる終わらせ方。なんとなく嫌われる理由も分…

「カエルの楽園」(本)

百田尚樹著 「世界は広いかもしれないが、どこも同じだ。これは狭いのと同じだよ」ロベルトp11 ソクラテスは「殺すよりも殺される方を選ぶ」という言葉を聞いた時、言いようのない違和感を覚えました。 支配された後・・・『よくわからないけどー 憲法9は宗…

『日本に絶望している人のための政治入門』

著:三浦瑠麗

『憲法改正の覚悟はあるか』

小林 節(著) 読んでみよう。途中まで読んで、なんか目の覚める思いがする。 6法(憲法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法)の中で憲法以外の5法は権力者(国家)が主権者(国民)を縛るものである。 しかし憲法は、主権者(国民)が権力者(国家)を縛り、管…

ホーキング 宇宙を語る ビッグバンからブラックホールまで

もし完全な統一理論が本当に存在するとすれば、それはわれわれの行為をもたぶん決定しているだろう。 知識に対する人間のこの上なく強い欲求が、われわれが探求をつづけることを十分正当化する 一般相対論・重いものの近くでは時間の流れが遅くなる。つまり…

ゴー宣 国防論

東日本大震災、自衛隊の活動と、隊の考え方や隊員の思い。

MW -ムウ- (漫画)

手塚治虫 沖縄の中の小さな島に置いている“ある国”の基地から毒ガスが漏れ島にいた人々は全滅したと思われたが、誰にも知られることなく二人の少年が生き残っていた。 事件によって心の壊れた一人の少年は、事故の隠蔽を図った“ある国”と日本政府を相手に非…

「終わりなき危機~日本のメディアが伝えない、世界の科学者による福島原発事故研究報告書~」

日本政府は被曝許容量を年間1ミリシーベルトから20ミリシーベルトへと引き上げた。生涯に20ミリシーベルト以上被曝した6人に1人に、ガンがひとつ発生するだろう(核資料情報サービスおよび社会的責任を果たすための医師団 によると) ユーリ・バンダジ…

ゴー宣 反TPP論

トリクルダウン理論 スティグリッツが破綻を指摘 相対的貧困率 株主資本主義 日本の輸出はGDPの15%程度で内需大国 米国からつきつけられていた年次改革要望書(小泉構造改革の元、2008年廃止) 西郷隆盛「西洋は野蛮じゃ。本当に西洋が文明ならば、未国の国に…

「日米開戦の正体 なぜ真珠湾攻撃という道を選んだのか」

孫崎 享(著) はじめにより 「今、なぜ、「真珠湾攻撃という愚かな選択をしたか」について書こうと思ったか。それは今の日本が、日露戦争から真珠湾攻撃へ至る「いつか来た道」を歩んでいると考えるからです」 「「だまされていた」といって平気でいられる国…

検証・法治国家崩壊 砂川裁判と日米密約交渉(「戦後再発見」双書3)

吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司(著) “はじめに”より 始まりは1959年3月30日「砂川事件」に関して東京地裁で言い渡された「米軍の日本駐留は憲法9条に違反している」という一審判決でした。この判決に強い強い不満を持ったアメリカ政府が、 それを早急にくつ…

本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」

(編著)前泊博盛 これは僕も当時テレビで見ていた。 野田元首相「(オスプレイの)配備自体はアメリカ政府の基本方針で、同盟関係にあるとはいえ(日本側から)どうしろ、こうしろという話ではない」 と述べた。野田元首相が発言したことは、法的にも正しい。 日…

『「戦後再発見」双書① 戦後史の正体』

孫崎享(著) オビ背面:こういう視点から書かれた本は、いままでありませんでしたし、おそらくこれからもないでしょう。「米国の意向」について論じるころは、日本の言論界ではタブーだからです。 吉田茂は従米、日本国民向けでは自主的にふるまうことはGHQか…

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(本)

矢部宏治(著) 日本国憲法と、砂川判決を受けて憲法より上位にある日米安保条約戦後の成り立ち、それを支える人達のこと、国連憲章との関連、終戦後の天皇の行動、終戦のこと。 タイトルにある問題を終戦までさかのぼって解説をしている。 この人は頭の良い冷…

『定本 ヒッチコック映画術 トリュフォー』(本)

売っとったー!!!めっけたー!!

『伊藤Pのモヤモヤ仕事術』(本)

集英社新書先生から借りて読んだそのうち買って手元に置いておこう。

本『モモ』

モモという本。果てしない物語を読んで気に入った小学生の女の子が、同じ作者だからか続いてこれを読みまた大好きになって頻繁にモモ!モモ!と言ってはしゃいでいた。当時僕はその子が好きだった。成人式で集まったとき久々に見たらなんかちょっとギャルっ…

『愛と暴力の戦後とその後』(本)

(著)赤坂真理帯の見出し “なぜ私たちは こんなに歴史と切れているのか?”内容はこれに即して、それを著者が探し考察していく。同じことを知りたがり、探している人の本がなぜか、同じタイミングで発売された。僕の欲求は大きな波が導いてるんだろうな。 自分…

『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』(本)

(著)ヘンリー・S・ストークス(読み終わってないけど、この本について馬鹿な出来事) http://blog.livedoor.jp/sokuhoujapan-news/archives/6378458.html 共同通信なんでこんなことしたのかな。

『パール真論(ゴーマニズム宣言SPECIAL)』(漫画)

(著)小林よしのり第2次対戦終戦後に行われた東京裁判で、唯一、被告人全員無罪の反論をしたラダビノード・パール判事のこと。パル判決書の説明やらから開戦から終戦までのことが見えてくる。すごい、けど疲れた・・・

『資本主義の終焉と歴史の危機』(本)

読んだ。すごい。みんなが読んでみてほしい本って気が感じるするめ。

『がんになる29の添加物を食べずに生きる方法』

書いてある添加物は父さんに伝えてみた。 けど実践は難しいだろせな。父さんも母さんも目が悪くなってきて本を読むのも億劫な様子だった、食品ラベルの小さな字を読んで買い物をするなんてできなさそう。兄がやってくれればいいのかや?でも兄の負担が多くな…

『不機嫌な太陽』

H.スベンスマルク/N.コールダー(著)太陽活動の影響を受け地球に到達する宇宙線の量が変化し、それにより雲の発生量が変わり気温が変化する。「政治のことは忘れてください・・・発見者は、学術上の手続きを省略して、その発見を一般社会に、できるだけ迅速に、…

『医学不要論』

(著)内海 聡借りた、やーおもしろかった。 買って手元に置いておこうか。

『戦後政治史 第三版』

(著)石川真澄・山口二郎 P6 (1945)朝鮮半島の北緯三十六度以北はソ連が占領した。以南は米国が占領し、ここに朝鮮分断の基礎がつくられた。P34 戦争放棄について吉田首相は1946-5-26「近年の戦争は多く自衛権の名において戦われた」ことを指摘し、第九条は「…

『100年後の人々へ』

(著)小出裕章読みおわた。《抜粋》誰かの健康を害してしか成り立たぬような文化生活であるならば、その文化生活をこそ問い直さねばならぬ。世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない

『希望のつくり方』

(著)玄田有史読みおわた。

『学校って何だろう 教育の社会学入門』

(著)苅谷剛彦読み終わた。過去、誰もが等しく勉強を受けられる社会を目指した。 そしてそれが実現すると、 なぜ勉強をするのかと、疑問に感じるようになった。

「地球温暖化と経済発展(EconomicAffairs9)」

この本はちょっと眠らせておこう(‐ω‐;)最近この本を少しずつ読んでたけど、各論で“IPCCの報告によれば〜”と頻繁に出てくるIPCC(政府間パネル)。国際機関が政治的影響を受けやすくまた政治的意図を持って作成される場合もある、ということを頭に置いて読み…

「世界銀行 その隠されたアジェンダ」

(著)エリック・トゥーサン (フランス語原題) The World Bank : A never ending coup d'etat. The hidden agenda of the Washington Consensus 日本は世界銀行内で米国に次ぐ決定権(9%余の投票権)を有する。(「ショックドクトリン」((著)ナオミ・クライン)が…

「いのちと重金属: 人と地球の長い物語」

(著):渡邉 泉より豊かな社会のために要求され、地中から生物圏にもち込まれ、それがあまりにも過剰になった結果、被害を生じる。 −パラケルスス− 「全ての物質は毒である。それが薬になるか毒になるかは、摂取する量に依存する」残念なことに、重金属の歴史…

「格差社会を越えて (Economic Affairs)」

(編者)宇沢弘文・橘木俊詔・内山 勝久プロローグ読んだ、途中で投げ出しそうな気がする´3`)ノポイッ どうでもいいけど、中古625円で買ったども新品に見える。大山堂書店なかなかやるな(・`ω´・ ●)キッ噛み砕いてくれるので僕でもギリギリ読めてる気がする! ・…

「食の戦争 米国の罠に落ちる日本」

(著)鈴木 宣弘読んだ。この副題のおかげで購入に気合が必要だった。TPP締結後のことは、米韓FTAから推察するのが多いらしい。 作者は今既にあるシャッター街状態に農家や酪農家が陥るだろうことを心配している様子。現在の関税率などを比較して見ることがで…

「TPP秘密交渉の正体」

(著)山田正彦農業、経済、医療、介護、教育、公共事業、締結後4年間の秘密保持義務が課せられるTPPのこと。ISD条項により、利益を阻害された企業は国を相手取り訴えることもできる。 テレビでキャスターやコメンテーターが安易に“規制緩和”と口にするのがお…