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「食の戦争 米国の罠に落ちる日本」

(著)鈴木 宣弘

読んだ。この副題のおかげで購入に気合が必要だった。

TPP締結後のことは、米韓FTAから推察するのが多いらしい。
作者は今既にあるシャッター街状態に農家や酪農家が陥るだろうことを心配している様子。現在の関税率などを比較して見ることができる。

著者である鈴木宣弘は「TPP秘密交渉の正体」にも名前が出てきた。山田正彦が議員間で立ち上げた[TPPを慎重に考える会]にも招かれ講演をしたと書かれている。

分からないことを省く。
TPPはリークされない以上、締結後4年間、内容は明かされることがない。リーク自体も嘘か本当か、いくら本を読んでも予想を超えることはなさそう。

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