「いのちと重金属: 人と地球の長い物語」

(著):渡邉 泉

より豊かな社会のために要求され、地中から生物圏にもち込まれ、それがあまりにも過剰になった結果、被害を生じる。


パラケルスス
「全ての物質は毒である。それが薬になるか毒になるかは、摂取する量に依存する」

残念なことに、重金属の歴史は、人類の情けない実情を雄弁に物語ります。このとき天秤にかけられているのは他でもない“いのち”です。

究極の問題、それは“いのち”に対する社会の評価です。

(次は南北問題を見たい)

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