『戦後政治史 第三版』

(著)石川真澄山口二郎



P6 (1945)朝鮮半島の北緯三十六度以北はソ連が占領した。以南は米国が占領し、ここに朝鮮分断の基礎がつくられた。

P34 戦争放棄について吉田首相は1946-5-26「近年の戦争は多く自衛権の名において戦われた」ことを指摘し、第九条は「自衛権の発動としての戦争も、また交戦権も放棄しためのであります」

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