「言葉でいくら説明したって目に見える映像にしないと頭に入らないよ」

こんなことを言う人も、それを仕事以外のことに置き換えることはなかなかできない様子。

 

年度末面接があった。部署を変えて欲しいと初めて課長に言ってみたら、続いて行われた上司の面接が何時間経っても終わらないので先に帰ってきた。休み明けの月曜日がちょい怖い。

 

普通科の塾の先生に「美術大学行きたい」と言ったとき、『じゃあここにいちゃだめだ』と先生に言われてその日の内に塾を辞めることになったことを思い出した。自分の意思を表に出すというのはそういうことなんだと、そのとき覚えたのかも。小さい頃から良い先生ばかりに出会っているけど、その巡り合わせの良さほど自分には吸収力が無いのが思い返すと少し申し訳ない。

 

自分で自分を嫌っていては、人生は悲惨だよ(「ジェリー・ルイス底抜け大学教授」)

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